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<FIFA World Cup 2026 / North America
W杯2026
最終選考メンバー
最終選考メンバー
2026年3月シリーズ(本大会3ヶ月前)
主要7カ国の招集メンバー一覧
主要7カ国の招集メンバー一覧
2026
USA
CAN
MEX
CAN
MEX
7
掲載国
約200
招集選手(合計)
5月末
最終メンバー決定
🇯🇵
日本
28名
欧州遠征(スコットランド・イングランド戦)向け。欧州組中心の精鋭28名。国内組はわずか3名。
🏴
イングランド
35名
大規模招集35名。ベリンガム、ケインら主軸健在。GKを5名招集という異例の厚さ。
🇦🇷
アルゼンチン
27名
ディフェンディングチャンピオン。メッシの”最後のW杯”となる可能性。新世代との融合も。
🇫🇷
フランス
26名
エンバペ主導のタレント軍団。FW9名という攻撃陣の豊富さが際立つ。
🇩🇪
ドイツ
26名
ヴィルツ(リヴァプール)ら若手主体で再建中。スイス戦・ガーナ戦で最終選考。
🇪🇸
スペイン
28名
EURO2024覇者。ヤマル・ロドリ・ペドリ擁する”ティキタカ”の後継者たち。
🇧🇷
ブラジル
26名
ヴィニシウス中心の攻撃陣。フランス戦・クロアチア戦で6度目の世界王座に向け始動。
🇯🇵
SAMURAI BLUE / 日本代表
3月欧州遠征(スコットランド戦・イングランド戦)向け招集 / 精鋭28名
GK
鈴木彩艶
パルマ
セリエA / イタリア
大迫敬介
サンフレッチェ広島
J1リーグ
早川友基
鹿島アントラーズ
J1リーグ
DF
谷口彰悟
シント=トロイデン
プロ・リーグ / ベルギー
冨安健洋
アヤックス
エールディビジ / オランダ
伊藤洋輝
バイエルン・ミュンヘン
ブンデスリーガ / ドイツ
渡辺剛
フェイエノールト
エールディビジ / オランダ
鈴木淳之介
コペンハーゲン
スーペルリーガ / デンマーク
瀬古歩夢
ル・アーブル
リーグ・アン / フランス
安藤智哉
ザンクトパウリ
ブンデスリーガ / ドイツ
菅原由勢
ブレーメン
ブンデスリーガ / ドイツ
MF / FW
伊東純也
ゲンク
プロ・リーグ / ベルギー
鎌田大地
クリスタル・パレス
プレミアリーグ / イングランド
三笘薫
ブライトン
プレミアリーグ / イングランド
小川航基
NECナイメヘン
エールディビジ / オランダ
前田大然
セルティック
プレミアシップ / スコットランド
堂安律
フランクフルト
ブンデスリーガ / ドイツ
上田綺世
フェイエノールト
エールディビジ / オランダ
田中碧
リーズ
チャンピオンシップ / イングランド
町野修斗
ボルシアMG
ブンデスリーガ / ドイツ
中村敬斗
スタッド・ランス
リーグ・アン / フランス
佐野海舟
マインツ
ブンデスリーガ / ドイツ
鈴木唯人
フライブルク
ブンデスリーガ / ドイツ
藤田譲瑠チマ
ザンクトパウリ
ブンデスリーガ / ドイツ
佐野航大
NECナイメヘン
エールディビジ / オランダ
塩貝健人
ヴォルフスブルク
ブンデスリーガ / ドイツ
後藤啓介
シント=トロイデン
プロ・リーグ / ベルギー
佐藤龍之介
FC東京
J1リーグ
招集28名中、国内組はGK2名+FW1名の計3名のみ。残る25名がすべて欧州クラブ所属という異例の構成。ブンデスリーガ組が最多で9名に上る。
🏴
ENGLAND
ウルグアイ戦・日本戦向け招集 / 35名の大規模サバイバル選考
GK
J・ピックフォード
エバートン
プレミアリーグ
D・ヘンダーソン
クリスタル・パレス
プレミアリーグ
A・ラムズデール
サウサンプトン
プレミアリーグ
J・トラフォード
マンチェスター・C
プレミアリーグ
J・スティール
ブライトン
プレミアリーグ
DF
D・バーン
ニューカッスル
プレミアリーグ
N・オライリー
マンチェスター・C
プレミアリーグ
J・スペンス
トッテナム
プレミアリーグ
J・ストーンズ
マンチェスター・C
プレミアリーグ
H・マグワイア
マンチェスター・U
プレミアリーグ
M・グエヒ
マンチェスター・C
プレミアリーグ
E・コンサ
アストン・ビラ
プレミアリーグ
F・トモリ
ミラン
セリエA / イタリア
J・クアンサー
レバークーゼン
ブンデスリーガ / ドイツ
L・ホール
ニューカッスル
プレミアリーグ
T・リブラメント
ニューカッスル
プレミアリーグ
MF
M・ロジャーズ
アストン・ビラ
プレミアリーグ
E・アンダーソン
ノッティンガム・フォレスト
プレミアリーグ
J・ベリンガム
レアル・マドリード
ラ・リーガ / スペイン
J・ガーナー
エバートン
プレミアリーグ
J・ヘンダーソン
ブレントフォード
プレミアリーグ
D・ライス
アーセナル
プレミアリーグ
C・メイヌー
マンチェスター・U
プレミアリーグ
A・ウォートン
クリスタル・パレス
プレミアリーグ
FW
N・マドゥエケ
アーセナル
プレミアリーグ
E・エゼ
アーセナル
プレミアリーグ
H・ケイン
バイエルン
ブンデスリーガ / ドイツ
B・サカ
アーセナル
プレミアリーグ
A・ゴードン
ニューカッスル
プレミアリーグ
J・ボーウェン
ウエスト・ハム
プレミアリーグ
D・カルバート=ルーウィン
リーズ
チャンピオンシップ
D・ソランケ
トッテナム
プレミアリーグ
M・ラッシュフォード
バルセロナ
ラ・リーガ / スペイン
P・フォーデン
マンチェスター・C
プレミアリーグ
C・パーマー
チェルシー
プレミアリーグ
GKをなんと5名招集という異例の厚さ。ラッシュフォード(バルセロナ移籍)のメンバー復帰も注目点。FWの競争は特に熾烈で、最終的に何名が残るか見どころ。
🇦🇷
ARGENTINA
グアテマラ戦(3月31日)向け招集 / ディフェンディングチャンピオン
GK
E・マルティネス
アストン・ビラ
プレミアリーグ / イングランド
W・ベニテス
クリスタル・パレス
プレミアリーグ / イングランド
J・ムッソ
アトレチコ・マドリード
ラ・リーガ / スペイン
DF
T・パラシオス
エストゥディアンテス
アルゼンチン1部
G・ロハス
ラシン・クラブ
アルゼンチン1部
M・アクーニャ
リバープレート
アルゼンチン1部
G・モンティエル
リバープレート
アルゼンチン1部
N・オタメンディ
ベンフィカ
プリメイラ / ポルトガル
L・バレルディ
マルセイユ
リーグ・アン / フランス
N・タグリアフィコ
リヨン
リーグ・アン / フランス
M・セネシ
ボーンマス
プレミアリーグ / イングランド
C・ロメロ
トッテナム
プレミアリーグ / イングランド
N・モリーナ
アトレチコ・マドリード
ラ・リーガ / スペイン
MF
L・パレデス
ボカ・ジュニアーズ
アルゼンチン1部
R・デ・パウル
インテル・マイアミ
MLS / アメリカ
G・プレスティアンニ
ベンフィカ
プリメイラ / ポルトガル
V・バルコ
ストラスブール
リーグ・アン / フランス
M・ペローネ
コモ
セリエA / イタリア
N・パス
コモ
セリエA / イタリア
E・パラシオス
レバークーゼン
ブンデスリーガ / ドイツ
T・アルマーダ
アトレチコ・マドリード
ラ・リーガ / スペイン
E・フェルナンデス
チェルシー
プレミアリーグ / イングランド
A・マク・アリステル
リバプール
プレミアリーグ / イングランド
FW
L・メッシ
インテル・マイアミ
MLS / アメリカ
J・アルバレス
アトレチコ・マドリード
ラ・リーガ / スペイン
N・ゴンサレス
アトレチコ・マドリード
ラ・リーガ / スペイン
G・シメオネ
アトレチコ・マドリード
ラ・リーガ / スペイン
J・M・ロペス
パルメイラス
セリエA / ブラジル
アトレチコ・マドリードからFW4名が招集。メッシの最後のW杯となる可能性もあり、世界中の注目が集まる一戦。
🇫🇷
FRANCE
ブラジル戦・コロンビア戦向け招集 / エンバペ主導のタレント軍団
GK
L・シュヴァリエ
PSG
リーグ・アン / フランス
M・メニャン
ミラン
セリエA / イタリア
B・サンバ
レンヌ
リーグ・アン / フランス
DF
L・ディーニュ
アストン・ビラ
プレミアリーグ / イングランド
M・ギュスト
チェルシー
プレミアリーグ / イングランド
L・エルナンデス
PSG
リーグ・アン / フランス
T・エルナンデス
アル・ヒラル
サウジアラビア
P・カルル
ユヴェントス
セリエA / イタリア
I・コナテ
リヴァプール
プレミアリーグ / イングランド
W・サリバ
アーセナル
プレミアリーグ / イングランド
D・ウパメカノ
バイエルン
ブンデスリーガ / ドイツ
MF
E・カマヴィンガ
レアル・マドリード
ラ・リーガ / スペイン
N・カンテ
フェネルバフチェ
スュペル・リグ / トルコ
M・コネ
ローマ
セリエA / イタリア
A・ラビオ
ミラン
セリエA / イタリア
O・チュアメニ
レアル・マドリード
ラ・リーガ / スペイン
W・ザイール=エメリ
PSG
リーグ・アン / フランス
FW
M・アクリウシェ
モナコ
リーグ・アン / フランス
R・シェルキ
マンチェスター・C
プレミアリーグ / イングランド
U・デンベレ
PSG
リーグ・アン / フランス
D・ドゥエ
PSG
リーグ・アン / フランス
U・エキティケ
リヴァプール
プレミアリーグ / イングランド
R・コロ・ムアニ
トッテナム
プレミアリーグ / イングランド
K・エンバペ
レアル・マドリード
ラ・リーガ / スペイン
M・オリーセ
バイエルン
ブンデスリーガ / ドイツ
M・テュラム
インテル
セリエA / イタリア
FW9名という攻撃陣の豊富さが目を引く。エンバペ(レアル)・デンベレ(PSG)・テュラム(インテル)と各リーグの主力が勢揃い。
🇩🇪
GERMANY
スイス戦・ガーナ戦向け招集 / 若手主体で再建中
GK
O・バウマン
ホッフェンハイム
ブンデスリーガ
A・ニューベル
シュトゥットガルト
ブンデスリーガ
J・ウルビグ
バイエルン
ブンデスリーガ
DF
V・アントン
ドルトムント
ブンデスリーガ
N・ブラウン
フランクフルト
ブンデスリーガ
P・グロス
ブライトン
プレミアリーグ / イングランド
J・キミッヒ
バイエルン
ブンデスリーガ
A・パヴロヴィッチ
バイエルン
ブンデスリーガ
D・ラウム
ライプツィヒ
ブンデスリーガ
A・リュディガー
レアル・マドリード
ラ・リーガ / スペイン
N・シュロッターベック
ドルトムント
ブンデスリーガ
A・シュタッハ
リーズ
チャンピオンシップ / イングランド
J・ター
バイエルン
ブンデスリーガ
M・チャウ
ニューカッスル
プレミアリーグ / イングランド
J・ヴァグノマン
シュトゥットガルト
ブンデスリーガ
MF / FW
S・ニャブリ
バイエルン
ブンデスリーガ
L・ゴレツカ
バイエルン
ブンデスリーガ
C・ハヴァーツ
アーセナル
プレミアリーグ / イングランド
R・カール
バイエルン
ブンデスリーガ
J・レウェリング
シュトゥットガルト
ブンデスリーガ
F・ヌメチャ
ドルトムント
ブンデスリーガ
L・サネ
ガラタサライ
スュペル・リグ / トルコ
K・シャーデ
ブレントフォード
プレミアリーグ / イングランド
D・ウンダヴ
シュトゥットガルト
ブンデスリーガ
F・ヴィルツ
リヴァプール
プレミアリーグ / イングランド
N・ヴォルテマーデ
ニューカッスル
プレミアリーグ / イングランド
注目はヴィルツのリヴァプール移籍後初の代表参加。バイエルン勢が引き続き多数を占めるが、プレミアリーグ所属のドイツ人選手も増加傾向にある。
🇪🇸
SPAIN
セルビア戦・エジプト戦向け招集 / EURO2024覇者がW杯二冠を目指す
GK
ウナイ・シモン
ビルバオ
ラ・リーガ
D・ラヤ
アーセナル
プレミアリーグ / イングランド
A・レミロ
レアル・ソシエダ
ラ・リーガ
J・ガルシア
バルセロナ
ラ・リーガ
DF
M・ジョレンテ
アトレチコ
ラ・リーガ
P・ポロ
トッテナム
プレミアリーグ / イングランド
A・ラポルテ
ビルバオ
ラ・リーガ
P・クバルシ
バルセロナ
ラ・リーガ
D・ハウセン
レアル・マドリード
ラ・リーガ
C・モスケラ
アーセナル
プレミアリーグ / イングランド
M・ククレジャ
チェルシー
プレミアリーグ / イングランド
A・グリマルド
レヴァークーゼン
ブンデスリーガ / ドイツ
MF
ロドリ
マンチェスター・C
プレミアリーグ / イングランド
M・スビメンディ
アーセナル
プレミアリーグ / イングランド
ペドリ
バルセロナ
ラ・リーガ
P・フォルナルス
ベティス
ラ・リーガ
C・ソレール
レアル・ソシエダ
ラ・リーガ
D・オルモ
バルセロナ
ラ・リーガ
フェルミン
バルセロナ
ラ・リーガ
FW
J・ピノ
クリスタル・パレス
プレミアリーグ / イングランド
A・バエナ
アトレチコ
ラ・リーガ
A・バレネチェア
レアル・ソシエダ
ラ・リーガ
V・ムニョス
オサスナ
ラ・リーガ
M・オヤルサバル
レアル・ソシエダ
ラ・リーガ
F・トーレス
バルセロナ
ラ・リーガ
B・イグレシアス
セルタ
ラ・リーガ
L・ヤマル
バルセロナ
ラ・リーガ
バルセロナ勢が圧倒的に多く、ペドリ・オルモ・ヤマルら6名が選出。GKも4名招集とポジション競争は激しい。スビメンディのアーセナル移籍後の活躍も継続中。
🇧🇷
BRAZIL
フランス戦・クロアチア戦向け招集 / 6度目の世界王座を目指す
GK
アリソン
リバプール
プレミアリーグ / イングランド
エデルソン
フェネルバフチェ
スュペル・リグ / トルコ
ベント
アル・ナスル
サウジアラビア
DF
L・ペレイラ
フラメンゴ
ブラジル1部
A・サンドロ
フラメンゴ
ブラジル1部
ダニーロ (DF)
フラメンゴ
ブラジル1部
R・イバニェス
アル・アハリ
サウジアラビア
D・サントス
ゼニト
ロシア
ブレーメル
ユベントス
セリエA / イタリア
ウェズレイ
ローマ
セリエA / イタリア
マルキーニョス
PSG
リーグ・アン / フランス
ガブリエウ
アーセナル
プレミアリーグ / イングランド
MF
ダニーロ (MF)
ボタフォゴ
ブラジル1部
ファビーニョ
アル・イテハド
サウジアラビア
G・サラ
ガラタサライ
スュペル・リグ / トルコ
A・サントス
チェルシー
プレミアリーグ / イングランド
カゼミーロ
マンチェスター・U
プレミアリーグ / イングランド
FW
ヴィニシウス
レアル・マドリード
ラ・リーガ / スペイン
ラフィーニャ
バルセロナ
ラ・リーガ / スペイン
G・マルティネッリ
アーセナル
プレミアリーグ / イングランド
M・クーニャ
マンチェスター・U
プレミアリーグ / イングランド
J・ペドロ
チェルシー
プレミアリーグ / イングランド
I・チアゴ
ブレントフォード
プレミアリーグ / イングランド
ラヤン
ボーンマス
プレミアリーグ / イングランド
エンドリッキ
リヨン
リーグ・アン / フランス
L・エンヒキ
ゼニト
ロシア
ヴィニシウス(レアル)を中心に攻撃陣は豪華。国内組・サウジアラビアリーグ組も混在し、多様なリーグからの選出が目立つ。
筆者のコメント

どうも、永遠のサッカー小僧、筆者です。
W杯2026まで、いよいよ3ヶ月を切りました!今回は主要7カ国の3月シリーズ招集メンバーをまとめてみましたが、あらためて眺めると「時代が変わったなあ」と感じるポイントが多いですよねー。
日本代表は28名中25名が欧州組というのが、もはや当たり前になってきました。ふた昔前なら「海外組」という括りで特別扱いされていた選手たちが、今では代表の主力どころかレギュラー争いの上位に甘んじるくらい競争が激しくなっています。上田綺世・三笘薫・冨安健洋あたりはほぼ当確として、残りの枠をどう埋めるか、5月末の最終発表が楽しみです。
あと、気になるのはイングランドで、GKを5名も招集するという思い切りっぷり。最終的に3名に絞るとして、誰が残るのか。ピックフォードの牙城が崩れるのか崩れないのか、世代交代の足音がじわじわ聞こえてきてるような気がして地味に注目しています。
アルゼンチンはメッシが選ばれている時点でもうそれだけでニュースになるわけですが、もはや生ける伝説ですし。しかし今回のメンバーを見るとアトレチコ・マドリードの選手が異様に多いのも面白いポイント。クラブで培った連携をそのまま代表に持ち込む算段でしょうか。
フランスはFWが9名という贅沢な悩みを抱えていて、エンバペ・デンベレ・テュラムの3枚看板だけで相手DFが震えそうなラインナップです。逆にここまで揃ってしまうと「誰を外すか」の方が難しそうで、監督の胃が心配になります。そしてデンベレは鎌田にまた削りまくってもらいましょう。
本大会は2026年6月スタート。最終メンバーが出揃う5月末も、このブログで随時まとめていく予定ですので、よければまたのぞいてみてください!


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